やっぱり労働組合や!-解雇通告という脅迫をされて

やっぱり労働組合。

私は提訴を決意した後、いろいろ調べ、考えたあげく、ある労働組合にメールを送った。
結果、即日加入となる。

約2週間、私は何をしていたかと言うと、
労働法に関する本・関係資料を読みまくっていたのだが。しまった!

労働組合法第7条

これは国家が労働者に与えた最高のプレゼントである。
私はこれを逃していたようである。

”労働者が企業によって受ける不利益を、不当労働行為、という。”

解雇通告された時点で労働組合員ならば、会社の不当労働行為も存在する。
労働組合の対応は素早かった。
こんなに有難いことはない。

(私のような境遇の方々、まず労働組合に加入して下さい。)
(自分の小さな頭では必ず行き詰まるというものです。)
(自分にない他人の”知恵”を贈与してもらうのです。)

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